お弁当おかずの時短ワザ!【バンコク日本人学校・お弁当グッズや冷凍食品はどこで買う?】

バンコクに来て、毎朝お弁当生活になりました。
日本からお弁当グッズは持って来たものの、こちらでも買える場所などもわかってきたので
日々のお弁当作りのコツから食材やグッズ調達までをまとめておきたいと思います。

お弁当を作り慣れた人、これまであまり作る機会がなかった人、様々だと思いますが
誰かの参考になれば嬉しいです!

Contents

お弁当作りの基本!食中毒にならないために

日本では夏に食中毒について注意喚起のニュースが増えますが、
バンコクは通年暑いので食中毒を起こさないように気をつけないといけません。

\政府広報オンラインのリンクを貼っておきます/

食中毒を起こさないための基本
  1. 菌を付けない
  2. 菌を増やさない
  3. 菌をやっつける

1、菌をつけない

きれいにしているつもりでも、手はもちろんその辺に菌が付いています。

お弁当箱や食材を触る前には必ず手を洗うのはもちろんですが、
私が意識的に気をつけているのは
引き出しや棚を触ったらその手のまま食材を触ることのないようにすること。

バンコクでもこの手袋やパストリーゼを愛用しています。
とにかく手で食品をこねこね触らないようにしていて、
子供のリクエストでキャラ弁を作るときは手袋必須にしています。

2、菌を増やさない

お弁当に使う食材はなるべく新鮮なものを使用しています。
冷蔵庫に入れていても徐々に細菌が増えるので注意が必要です。

また、水分のある状態+栄養+ぬるい温度が揃うと菌が爆増するので
お弁当は湯気の出ている状態で詰めるのではなく、
具材が完全に冷めてから詰めることも大事ですね。

バンコクの日本人学校はクーラーが完備されていて涼しく温度管理されていますが
このお弁当作りの時点で菌が増えてしまうと危ないです。

3、菌をやっつける

冷蔵庫保管していたものや、自家製の冷凍食品をそのままお弁当箱に詰めるのはご法度です。
冷蔵庫に入れていても徐々に菌が増えていますし、
自家製の冷凍しておいたおかずなどを保冷剤代わりに入れても菌が増えるリスクが高いです。

必ず加熱して菌をやっつけてから、完全に冷まして詰める。ということを徹底すれば大丈夫。

日本人学校、お弁当を食べるまでに食中毒リスクはある?

私はお上記3点を気をつけて作っていれば、リスクはあまり感じていません。
どんなにタイの日差しが強烈でも、通学はバスで涼しいですし、
教室もエアコンで快適な温度に保たれています。

なのでとにかく作る時点での注意が必要ですね!

冷凍食品は売ってる?

バンコクに来て最初に感動したこと、それは冷凍食品が豊富に売っていること!
そしてすぐ驚愕したこと、それはお値段が高いこと!でした。

フジスーパー

冷凍食品はどこのフジスーパーでも売っていますが本当に高いので、
私は家で冷凍できる作り置きを作って朝チンして冷ましてから詰めています。

お弁当にぴったり!サイトウフーズさんのデリバリー食品

サイトウフーズさんでよく買う冷凍食品もあるのでご紹介します!
冷凍枝豆はどこのスーパーでも売っていますが、我が家はお米もサイトウフーズさんなので
ついでに一緒に買うことが多いです。

Nico

いつものお弁当に飽きたら麺弁当!
冷凍エビ天をトースターで解凍して詰めています。

自家製冷凍の小ワザ

バンコクのダイソーやワッツに小分け冷凍に使えるトレーが製氷機売り場に売っています。

1回分ごとの冷凍ができるので、朝に必要な分をチンして冷ませばOK。
自家製なので大量には作らず、1~2週間で使いきれる量にしています。

Nico

エムクオーティエ3階の紀伊国屋にもお料理コーナーに
このような本が売っています。

お肉などのおかずのほか、
人参しりしりや茹でてカットしておいたオクラなど、お弁当の彩になるものもおすすめ。

お弁当グッズはどこで買う?

お弁当グッズも日本の方が選択の幅が広いので、日本で買ってくることが1番ですが、
バンコクでもある程度揃えることができます!

お弁当箱、お弁当の保冷袋、保冷剤、おかずカップはどこで買えるのか?

おおよそ全てを60バーツショップ(日本での100均)の、
ワッツやダイソーで揃えることができます。

ただ、季節や店舗によって売っていないものもあるので、いくつか店舗を回って見るといいかもしれません。

保冷剤は特に探し回りました。
先月プロンポンのワッツで見かけたと思ったら今月は「Finish」と言われたり。

お弁当袋(保冷袋)と保冷剤
トンローのドンキモール内のダイソーにて。
保冷剤はハードからソフト、大小様々種類がありました!

保冷剤はヴィラマーケットにもありました。

お弁当のおかずカップはプロンポンのワッツにて。
日本ほどの種類はないけど、紙カップからアルミカップ、シリコンカップまであって十分!

お弁当箱はワッツ、ダイソーの他、雑貨屋さんのMOSHIMOSHIなどにもあります。
でも日本のように種類は多くないので、お弁当箱自体は日本で手に入れるのが1番かと。

その他、誠屋さんでは衛生商品もあります。
今使っているパストリーゼが切れたらこちらを購入する予定です。

15分で作る時短ワザ、毎日のルーティーン

日本人学校のバスは早いので、早起きしすぎると後が辛い…。
お弁当にかける作業時間は大体15分程度で仕上げます。
(冷ましている時間は別)

STEP
5:45 冷凍していたご飯をチン

まず、冷ますまでに1番時間のかかるご飯を温めます。
解凍できたら、おにぎりにする・お弁当箱に詰めて冷まします。

STEP
5:48 自家製冷凍のおかず、野菜をチン

お肉やお魚、お野菜などを冷凍していたものを温めて殺菌。
ラップをはずしてお皿を保冷剤の上に置いて冷まします。

いろどり用の茹でブロッコリーもレンジで再加熱して冷まします。

STEP
5:50 冷ましている間に卵焼き!

子どもたちが大好きな卵焼き。

焼けたらすぐカットして、保冷剤の上に置いたお皿に並べて冷まします。

STEP
5:58 粗熱が取れたら詰め作業

彩にもなるミニトマトはよく洗ってヘタを取り
他のおかず類が冷めていることを確認してから最後に詰めます。

フタは少し開けた状態で置いておきます。
お米の乾燥を防ぐため、お米の上にだけ軽くかぶさるようにしています。

STEP
6:30 子どもたちの支度が終わる頃にフタをして完成!

ここでようやくしっかりフタを。
保冷袋に入れて保冷剤も入れて、行ってらっしゃい!

是非日本で買ってきて!一瞬でお弁当が可愛くなる激推しグッズ

子どもにリクエストされるキャラ弁。
個人的にはこねこね食材を触りたくないので苦手な分野です。
ただ、一瞬で衛生的に可愛くできるグッズがあるんです!

おにぎりや卵焼きにお顔をつけるだけで子供達は大喜びしてくれます。


100均などにもあり色々買って試しましたが、海苔がボロボロになって全然うまくいかない。
このパンチの大きさ具合と金具が1番いいです。

我が家はこんな感じで毎朝を過ごしています。
お弁当を作られている皆さん、毎朝お疲れ様です!

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