【G問題】バンコクは虫が多い!?虫事情と対策【どんな虫が出る?】

海外移住が決まるとさまざまな心配事が出て来ますよね。
その心配事リストの中でも、南国の東南アジアであればかなり上位に位置すると思われる害虫問題。

私は虫が大の苦手です。

今回は住んでみてわかってきたタイ・バンコクの虫事情について書いていきます。

Contents

事前に入手した害虫情報のウソ・ホント

Q:蚊にさされるとやばい?

A:本当!

世界で1番人間を死なせている生き物は蚊だということはご存知でしょうか。
東南アジアの蚊はデング熱などの危険な病気を媒介するので危険です。

バンコクは都会なので田舎ほどではないですが、公園や雨上がりなどは蚊がいます。

Nico

お友達にデング熱にかかった方がいます。
特効薬がないので安静にしているしかないとか。
バンコクでも虫除け対策はバッチリした方が◎

Q:虫除けは現地のもののほうが効く?

A:そんなことある!?(個人の感想です)

なぜなら、虫除けの成分は多くの世界で共通して使われています。
ディート、イカリジン、天然ハーブなど。
各国で違いがあるとすれば成分の濃度の違いかと。

日本では2016年にディート30%が認可されました。

濃ければ濃いほど良いのかというとそうではなく、持続時間の長さの違いです。

ディートは子どもには使用制限があるので注意が必要です。
ネイルやプラスチック製品に噴霧すると解けるのでこちらも注意。

古い物件はゴキブリが出る?

A:残念ながらたぶん…本当。

バンコクには昔からの物件も数多いんですよね。
そういう物件は大型で広さもあって今でも人気です。
が、
20階以上でもGが出るとお友達に聞いたことがあります。

私が住んでいる所は築10数年で小型のアパート。
毎月ペストコントロールがあり、Gはまだ一度も出たことがありません。

Nico

G、苦手すぎるので出たら多分引っ越します。

ゴミやダンボールの放置など、暮らし方によっては築浅でも関係なく発生するとは思います。

アリが出る家もある?

A:うちは出ていないけど、、本当。

タイってアリが多いんですよね。
渡タイ前にアリ用の殺虫剤などついても調べましたが、
今のところ我が家は新しめなこともあるのか、出ていません。

アリなんて、田舎のトラディショナルなタイの物件の話かな?と思ったのですが
バンコクでの習い事先のトイレでアリの行列を見たことがあるので
これも築年数も関係あるかもしれません。

Nico

築年数古め、広めのアパートだと、高層でもアリが出るそうです。
高層階のお友達、
戸棚の中のチャックを閉めた乾物にアリが湧いていたとか。。

ヤモリが出る?

A:本当!

虫ではないですが、苦手な人は苦手ですよね。
害虫を食べてくれるいいやつなんです。

我が家でも一度だけ出たことがあります。
夫の不在時だったので、守衛さんに来てもらって退治してもらいました。
築浅のサービスアパートメントのお友達も出たことがあると言っているので
屋上か地上に近かったりするとベランダなどから入ってしまうのかもしれません。

実践している害虫対策

飲食店の多い通りは下も見て歩いて

飲食店の多い界隈では、ぺちゃんこになったGが地面によくいます。
新宿より格段に多いです!笑
そんなところを歩く時はいつも前だけじゃなく下もよく確認して歩きます。

死骸とはいえ卵なんてついていたら最悪ですから!

乾物や砂糖は密閉容器へ

粉に付くダニもいるので、
小麦粉・ホットケーキミックス・お好み焼き粉などの粉物や、
お米は冷蔵庫保存がお勧めです。

とはいえ!
付いている冷蔵庫もそんなに大型でもないし、
常温保存できる食品はこちらに移し替えて保存しています。

Nico

この800mlの大きさはキッチンの引き出しにも入るので便利!
片手で開閉できます。

ゴミの放置に注意

タイでは日中の気温が高いので、日中だけのお出かけでも生ゴミの放置は厳禁
ダンボールもあの隙間に卵が付いている可能性も

荷物を出したら放置せずすぐに捨てます。

タイの旅行中でも、きれい目なホテルなら大丈夫かと思いますが
タイの田舎町では五つ星でもゴキブリが出たことがあります。
観光でお出かけの時も完全にゴミを排除しておくのがベターですね。

ゴキブリ以外にもコバエもストレスですよね。
でもコバエホイホイはあからさま過ぎてインテリアに合わせにくい。。。
それを解決してくれるアイテムをあの山崎実業さんが売っていました。

Nico

日本でお世話になっていた山崎実業さん。
素敵すぎるトラップを開発しています。
これならキッチンに置いていてもただのおしゃれなオフジェ!

こまめな掃除

ソファーのクッションの隙間、下、子供のお菓子のカスが落ちていませんか?

アヤさんにお願いするなり自分で掃除するなりして、
食べ物のカスが長期間残るのは避けたいですね。

どこの家もされているかもしれませんが
我が家は子供達がまだ小さいこともありお菓子を食べる部屋を
リビングダイニングのみと決めています。

ベランダに出る時は細心の注意を

私はほとんどベランダには出ていません。
洗濯物も部屋干しです。

お日様の力が強いタイでは外干しした方が
カラッと気持ちよくすぐに乾くのでしょうが、虫が苦手すぎて…。

日本での話になりますが、
昔外干ししていた洗濯物を部屋の中に取り込んだ時、
服の中にいたであろう大きな虫を一緒に部屋に入れてしまった経験があるんです…。
大騒ぎで大変でした。笑

その経験から、ほぼほぼベランダには出さないようにしています。

Nico

柔軟剤もお花のいい香りなので
虫も吸い寄せられてくるのかな、と恐怖。

まとめ 虫嫌いさんへ物件選びのポイント4選

家を決める頃、私はまだ日本にいたので
夫に虫が出なさそうな清潔感のあるところを念押ししていました。
リモートで不動産の方とも希望をお話ししてアドバイスももらいました!

  • 築浅を選ぶのがベター
    日本と同じですね。
  • ペストコントロールが月1あるか
    隔月の物件もあります。
  • 飲食店が下に入っているところは注意
  • 内見でG対策のグッズが多いところは注意
    これはバンコクの不動産の方に言われました。

いかがでしたでしょうか。
公園に行けばヤスデに出会い、蟻の行列もあり、地面にはGの死骸、そんな街ではありますが
虫嫌いでも良い物件を選べば室内では出会わず生活ができています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
Contents